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いつも一緒、ずーっと一緒

10匹の猫ちゃんたちとの暮らし。

珍客、珍事件…

今朝、珍客、キタキツネが来た。

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可愛いが、エキノコックスの病気もってるから、こわい。

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今日、大変でした…

救急車に乗ったのが、これで、2回となった。

(一回目、母、背骨、圧迫骨折で、病院へ)

今日は、母が在宅で、ケアマネジャー訪問の日だった。

ケアマネージャーが帰って、少し経つと、

母が生あくびをし出した。今日は眠たいのかなと思った。

そしてふと母を見ると、いつもの様子でない。

目が見開き、焦点がない、宙をにらんでる。

呼吸、息もしてないように感じた。固まってるようだ。

呼吸困難のようにも見えた。

呼びかけても返事なし。顔に薄っすらと汗をかいてる。

半分、いや、もう9割、向こうの世界に行ったような母の様子だった。

焦った。本当に焦ってしまった。

母は椅子に座っていたが、ズリ落として、床に寝かせた。

大声で、母を呼んだ。「まだ行くの早い!もどってきて!母さん!」

上半身を揺さぶってしまった。

何分経ったか。たぶん1分2分だったか?

その間に、ケアマネージャーに電話した。そして、119にも電話した。

すると、ふっと、母の目が、いつもの目に戻ってくるのがわかった。

あー、戻ってきたー

ケアマネージャー、すぐ来てくれた。心強いなあ。

救急車もすぐ来てくれた。

そして、救急救命士の呼び掛けが始まった。

「お名前は?わかりますか?」

すると母は、「 うるさい!」と言ったのだ。 完全に復活した!

それでも念のため、検査することになり、

救急車で、病院へと行ったのだ。

頭のCT、血液検査、心電図どれも異常なし。

先生も原因が分からず、今夜、念のため入院となった。

明日退院となった。

何だったのかなあ。認知症だから脳がおかしくしたのかなあ。

気絶してたのかなあ。マネキンのような状態の母だった。

もうこれで母は、死んでしまうのかと言う考えが横切ったよ…

慌ててしまったし、覚悟がまだ、まだ、無い、無かった。

今後、起こりうるであろうことをイメージして、

焦らず対処できるようにしなくては。

まだ修行が足りないね。

何が何だかわからない出来事でした。

バイバイ、もう来ないでねー

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