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いつも一緒、ずーっと一緒

10匹の猫ちゃんたちとの暮らし。

突然のおばさん

2016年9月27日(火)

今日は、母はショートステイの日だ。

夫も休みなので、近くの町の温泉に行って、羽伸ばしに行った。

午後1時の温泉は、誰もおらず、貸切状態だった。

混んでるのも嫌だが、誰も居ないのも何だか落ち着かないものだ。

上がって、15分二百円のマッサージ機に座る。

あまり期待せずに、「無重力…」という全身マッサージのボタンを選んだ。

すると、手の甲から足の指まで快い圧で、押してくる。

もちろん、腰背中は痛心地よい圧だ。

15分終了しても、そのまま座って寝てしまった。

温泉のマッサージ機、百円が勿体なくて、使わない。

ところが、なぜか、今回魔が差して使ったのだ。二百円も。

しかし二百円の価値があった。

温泉で遊んでいたが、ふと、スマホを見ると、

登録のない着信履歴があった。

掛けてみると、札幌のおばさんだった。

知床へ行く途中に私の家に寄って、母に会いたいとの事だった。

私の家の、もうそこまで来てるという。突然…前もって言ってよ〜

母のショートステイの施設を教え、そちらへ行ってもらう。

おばさん一行は、知床に5時まで到着しなくてはいけないので、長居はできないらしい。

(本当は、叔母でなく、私のいとこのお嫁さん80歳。

私の父は、小さい時に両親を亡くし、長兄に育てられた。

父は、いとこと兄弟のように育ったらしい。

それで、年の離れてるいとこ夫婦を、私はおじさんおばさんと呼んでいた。

いとこは3年前に他界してる。)

私が温泉から家に戻るには、40分かかる。でも札幌のおばさんに逢いたい。

急いで帰って来たが、顔を見て、はい、さようなら、だった。

でも良かったよ。おばさんの元気な顔を見れて。

オホーツクの旅行、楽しんでね。

母は、しっかりとおばさんの事がわかったそうだ。

名前を呼んだそうだ。良かった。

札幌から来てくれたのに、「知らん、忘れた」と、言われたら悲しいよね。

母よ、good jobだ。

おじおばは、ケーキ屋さんだ。今も息子さんがやってる。

私は高校生だった頃、おじおばのお店でアルバイトしていた。

クリスマス、年末年始、大忙し。店のケーキ全て完売だった。

大入り袋をもらったよ〜。

オイルショック有ったけど、よく売れたのだ。

そして、おばさんの札幌のお土産は、その店のケーキ。

久々に食べた。美味しかった〜。

アトム、フウチソウが大好き。 紫は、ブットレア。

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一生懸命食べる。

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食べる、食べる…そして…即出す。

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あ〜、スッキリした〜

早くお家に入れて〜

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